娯楽はどんなものがあるの?

2025年11月28日

老後の生活の場となる老人ホームで、楽しいと感じられる時間を過ごせるかどうかは大切でしょう。
充実した老人ホーム生活のために、施設それぞれが様々な趣向を凝らした企画を用意しています。
老人ホームでの娯楽にはどのようなものがあるかご紹介しましょう。

■老人ホームの娯楽とは

老人ホームで用意されている娯楽には、楽しみながら脳を活性化し体の機能を向上させるような工夫があります。
また、入居者が趣味として楽しんできた娯楽も多く用意されています。
入居者の中に指導経験者がいる場合、入居者自身が先生となって娯楽をリードするケースもあります。
その他、老人ホームのスタッフが講師を担当したり、内容によってレクリエーション活動そのものを外部業者に委託したり、外部の講師を招聘することもあります。
老人ホームでの娯楽の多くは、身体機能の維持と向上、脳の活性化、入居者どうしコミュニケーションを目的として行われているのです。
具体的にどのような娯楽があるのかをご紹介していきましょう。

■体を使う体操や運動

ボールを使った運動やラジオ体操の他、ボウリングや輪投げなど楽しみながら体を動かす活動があります。
老人ホームの入居者同士で協力して行うミニゲームなどを通して、コミュニケーションも生まれます。

■頭を使うクイズや脳トレ

認知症予防にもなるクイズや脳トレなどの娯楽もあります。
簡単な漢字や計算、ことわざの問題などを解くことで脳の活性化を促します。
また、老人ホームの入居者同士で囲碁や将棋、麻雀などを楽しんでいる施設もあります。

■音楽

懐かしい歌謡曲や童謡を歌ったり、クラッシック音楽を鑑賞したりします。
リズムに合わせて打楽器を演奏したり、ハンドベルの演奏会を行っている老人ホームもあります。
歌うことで肺機能を高め、懐かしい音楽で脳を活性化して、認知症を予防し精神状態を安定させます。

■手芸や料理

絵手紙、塗り絵、折り紙、ちぎり絵、書道、フラワーアレンジメント、パッチワーク、料理などの娯楽があります。
手先を使い、考えながら創作活動を行うことは脳を刺激し認知症予防になります。
作品を作る楽しさや達成感、自分の作品を披露し褒められることの嬉しさを感じる活動です。

老人ホームで行われる娯楽は、施設によって様々です。
晩酌が趣味という人の場合、施設によってはアルコールの持ち込みがOKというところもあります。
趣味やお酒など、長年の楽しみが老人ホームへの入居により奪われてしまうのではと不安に思う前に、入居希望の老人ホームへ確認してみましょう。

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